だんごむしの絵本おすすめ4選

ダンゴムシの絵本おすすめ4選の記事アイキャッチ画像

・ダンゴムシが主役・主人公の絵本を知りたい

こんな方に向けて、この記事ではだんごむしの絵本おすすめ4選を紹介します。

だんごむしの絵本を選ぶポイント

公園やお庭で遊ぶ機会の多い子どもにとってダンゴムシは一番身近な虫と言えるかもしません。ですので、外遊びに慣れてくる2歳以降の子どもたちにダンゴムシの絵本を読んであげるととても喜びます。

一方で、保育士さんや保護者の方によっては、ダンゴムシの絵が受け付けないという方もいるかと思いますので、表紙やサンプルの絵を見てから購入することをおすすめします。

保育士転職more編集部
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一度購入すると子どもから何度も読んでくれと頼まれることになるので、自分が読むときに嫌悪感がないイラスト・見た目かが購入時の検討ポイントです!

保育士転職more編集部
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それでは、ダンゴムシが主役の絵本を紹介していきます!

だんごむしの絵本おすすめ1:ころちゃんはだんごむし

画像参照元:童心社公式サイト

ころちゃんはだんごむしは、「かわいいむしのえほん」シリーズ(童心社)の一冊で、高家 博成、仲川道子による作品です。主人公であるダンゴムシのころちゃんが冒険をするストーリーとなっています。この絵本は、子どもたちにとって一番身近な虫であるダンゴムシの冒険ストーリーなのでとても人気の絵本です。

出版社童心社
著者高家 博成、仲川道子
発売日1998/6/20
価格990円(2023年1月24日時点)
ページ数24ページ
Amazon カスタマー
満足度
 (5)

2歳の子どもにとって散歩中の気になるテーマはダンゴムシがいるかどうかでした。
よくダンゴムシのことを聞かれるのですが、丸まってしまうこと以外なにも知りませんでした。
この本をみるとダンゴムシの生態を垣間見ることができます。
散歩中も本のストーリーを思い出しては見つけたダンゴムシに話しかけております。
何度も何度も読み聞かせ息子も大変満足して本を見ています。(引用元:Amazon

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だんごむしの絵本おすすめ2:ぼく、だんごむし

画像参照元:Amazon

ぼく、だんごむしは、得田之久 (著)、たかはしきよし (イラスト)によって福音館書店より出版された絵本で、ダンゴムシの生態を暖かく親しみやすい貼り絵で描いた自然観察絵本です。

画像参照元:Amazon

こちらの画像のようにダンゴムシがどのような生態なのかを紹介しているので、読んであげると子どもの勉強にもなります。

出版社福音館書店
作者得田之久 (著)、たかはしきよし (イラスト)
発売日2005/4/15
価格990円(2023年1月24日時点)
ページ数27ページ

だんごむしの絵本おすすめ3:だんごむしコーロコロ

画像参照元:Amazon

だんごむしコーロコロは、海野あしたさんが著者でアルファポリスが出版社で2021年9月1日に発売されている比較的新しい絵本です。こちらは「第12回アルファポリス絵本・児童書大賞」優秀賞受賞作です。

おうちからコーロコロと飛び出しただんごむしがいろいろな生き物に出会うという内容で、ビビットな色彩が特徴です。大型本(20 x 0.9 x 20 cm)のためか、価格は1,210円と他の作品よりは少し高めの価格設定です。

出版社アルファポリス
作者海野あした (著)
発売日2021/9/1
価格1210円(2023年1月24日時点)
ページ数30ページ

だんごむしの絵本おすすめ4:みつけたよ! だんごむし

画像参照元:Amazon

みつけたよ! だんごむしは、唐澤 重考 (監修), 久保 秀一 (写真)でひさかたチャイルドより出版されているダンゴムシが主役の写真絵本です。

子どもたちの大好きなダンゴムシを大きな写真で紹介しています。丸くなる理由や食べ物など、興味深い生態を解説してくれる一冊です。ダンゴムシの脱皮シーンを連続写真で掲載してくれていたりもします。

保育士転職more編集部
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こちらは写真絵本なので、表紙で引いてしまった方は購入を控えた方が良いかもしれません。ちなみにこの絵本の対象年齢は3歳〜5歳です。

出版社ひさかたチャイルド
作者唐澤 重考 (監修), 久保 秀一 (写真)
発売日2017/5/1
価格1430円(2023年1月24日時点)
ページ数31ページ
保育士転職more編集部
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こちらでダンゴムシのおすすめ絵本の紹介は以上です。

ダンゴムシについて詳しく知りたい方はこれから紹介する動画も合わせて見てみてください!

ダンゴムシのYouTube解説動画

YouTube動画:【ゆっくり】卵を見ない!ダンゴムシの不思議な生態とは?

ダンゴムシとは?

ダンゴムシは、昆虫ではなく、実はエビやカニと同じ甲殻類です。ダンゴムシは、多くの種類があって大きさや色は異なります。私たちがよく見かけるダンゴムシはオカダンゴムシと呼ばれています。ダンゴムシは落ち葉や植物を食べていることで知られています。彼らはおなかの中で卵から孵化して、幼虫として身体の中から出てきます。この時には約100匹もの幼虫が一度に出てきます。

保育士転職more編集部
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では、最後にここで紹介したダンゴムシのおすすめ絵本4選を振り返っておきましょう!

だんごむしのおすすめ絵本まとめ

ダンゴムシのおすすめ絵本4選
  • ころちゃんはだんごむし
  • ぼく、だんごむし
  • だんごむしコーロコロ
  • みつけたよ! だんごむし
保育士転職more編集部
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子どもたちはダンゴムシの絵本をすごく好きなので、読み聞かせをする方にとって読んでて苦にならない絵本を選んで購入することをおすすめします!

保育士転職more編集部
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こちらの記事がみなさまの参考になれば幸いです!